自己紹介1

こんにちは。

オオタトシカズです。

趣味は奥さんです。

どうです?

好感度上がりました?(笑)

冗談はおいといて、
毎日一緒にいるので、
仲良くありたい!と思っています。

ほかに趣味は → → → → →

サーフィンに、
パラグライダー、
ジェットスキー、
グランピング

スノボー、
スキー、
スノーモービル・・・

サイクリング、バイクのツーリング、4輪レース

登山に、スキューバ、スカイダイビング

です。

と言いたいです(笑

言いたかっただけです(笑)

本当は、それらにあこがれています。

基本アウトドアが好きです。

キャンプでBBQとかサイコーです。

読書もまあまあ好きですね。

食べるのも好きですよ。

好きな食べ物は? → → → →

ピオーネです。ブドウの。

巨峰の大きいヤツです。

大きい粒でプルっとした感じがたまんないです。

あと、ラーメンが好きです。

子供のころから、サッポロ一番しょうゆ味が好きでした。

最近は健康に気を付けて自分で作るようにしています。

???

って

思いました?

袋めんやカップ麺を買わず、
麺だけを買ってきて、
自分でスープを研究しながら作ってます。


意外と簡単ですよ。

味付けカスタマイズができて、おもしろいし、、、やってみて!

もちろん、
お店のラーメンも大好きです!

京都は
天下一品と
餃子の王将の発祥の地ですからね。

京都は薄味というイメージだけど、それはお公家さんで、庶民派は濃い味ですよ。

飲み会のあと、締めの一杯は◎ですね。

お酒は呑むの? → → → → →

顔が赤鬼になるくらい飲みます。

日本酒1升豪快に飲みます!

言いたいところですが、

おちょこ一杯で赤ちゃんです(笑)

飲み会の場は大好きなので、ビール2杯くらいは飲みます。あと水は4杯!

好きなおつまみは、せんキャベツとコロッケのソース漬けです。

好きな揚げ物は、スーパーマツモトのメンチカツです!!!

体に悪い食べ物って、なんであんなにおいしいんだろう?

普段の仕事は → → → → →

うすうす気づいていたと思いますが、ちょっと変わったハサミ屋です。

自由な性格なのです・・・

気持ちがのったときだけ、ハサミに触れたいと思っています。

かといって、
乗らないから、
仕事をしないという、
天才肌ではないです。

ただ、
お金のためだけに
無理に仕事をしたいとは思っていないわけです。

ほぼ毎日、普通にハサミ研いでいます。

それを許してもらえるお客様に囲まれているわけで・・・・・
感謝しております。
( ^^) _旦~~

作るのもいっしょです。

(これはもう少し気分の要素がおおきいかな)

乗らない時は・・・温泉に行っています・・・たまにね(笑)

(実は田舎なんで、温泉が近くにあるんです)

研がない時は、

パソコンの前で、こんな自己紹介を書いています。

あと、

意外なところで、
ホームページのコンサルとか、インターネットのマーケティングコンサルみたいなことをやっています。

新しいもの好きで、ネットで仕事でやっていて、職人だし、その割に柔軟性があるからか、面白いこと書いているから気になるといわれます。

あっ。
仕事の話でしたね。

当店の理念は、
-・--・--・--・--・--・-
ハサミを通じて、
仕事に集中できる環境をつくり、
FLOWを楽しむ。
ますは、自分たちが率先して、明るく楽しんで仕事する。
-・--・--・--・--・--・-
です。

FLOWとは → → → → →

FLOW(フロー)とは、心理学用語です。

スポーツや
芸術の分野で、
時を忘れるほど集中している状態です。

われわれ職人もそんな風に楽しんで仕事をしていこうぜ!ってことです。

カッコよくないのに、
カッコをつけてしまいました。

こんな人間ですが、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

続いて、自己紹介2『ダイヤモンド研磨でハサミを研ぐ

ハサミを研ぎたい!
そんな方は、
https://www.1hasami.com/first/
いや、もう少し詳しく知りたいって方は、
https://www.1hasami.com/first/order/

いやいや、
研ぎに興味なんだ。
どんなハサミか知りのだ!
http://1hasami.com/e

中国製のセニングを見てみよう

たのしかった夏やすみ

埼玉県草加市立八幡小学校

1年8組5番 オオタトシカズ 

気がつけば、夏やすみがおわった。

夏やすみは、ネットフリックスで、いてわぉんくらすを見ました。

うわさどおり、おもしろかったです。

さて、

1年8組って、クラス多くねぇって話は置ておいて、

この中国のハサミについて、

どうですかね?

キレイな写真です。

櫛刃が円柱状になっています。

棒刃がノコギリみたいになっています。

これで、ヌケ重視という形状ですね。

日本でも、数年前からこの形状がありますが、真似ているのかもしれませんね。

ちなみにヌケがいい形状でも、ヌケがいいように研がないとダメです。

440Cと刻印されているのは、鋼の材料です。

日本製ではかなり少なってきましたが、コバルトが入っていないヤツです。

一般的に切れなくなるのが早いですが、切れ味は好きです。これも研ぎ方次第ですけど。

これを見ると、

中国製ハサミの進化の勢いを感じます。

数年前は、アバウトな造りで、日本製に100年たっても近づかないと確認しました。

今は、ちょっと100年はいいすぎなのかも・・・と思っています。

とはいえ、、です。

はさみって、

これを読んでいるアナタも、、、アナタ様も、、、

知っている通り、かなり繊細です。

大体のところはできたとしても、繊細なところまでは、、、、

日本人もそうですけど、アバウトな仕事をしている人に対しては、何を言っても、どう指導してもダメですよね(笑)

その人の性格と言うか、、、個性と言うか、、、

特に道具を使うプロの理美容師って、求めるものがすごく高いです。

(ついていけないと思うこともあるけど)だから、やりがいがあるんですよねぇ・・・

あ、

わけのわからない方に来てしまったので、おわり。

 

来年の夏休みをたてようっと!

 

 

中国製の理美容ハサミとは?

ニーハオ(コラ!)

ニーハオ(このクソヤロー)

ニーハオ(女王様とお呼び!)

ニーハオ(ぶつわよ!)

ニーハオ(こんにちは)

ニーハオ(オオタです。)

ニーハオ(趣味は、)

ニーハオ(写真に変な妄想をいれることです)(笑)

さて

下の写真に中国製と思われるものがあります。どーれだ?

ちなみに、

もし、これがわかる美容師さんがいたら、ハサミに詳しすぎで美容師やめた方がいいです。

もし、ハサミ屋さんでこのことを知らなかったら、、、、それが普通です。

ほとんどの人は知らないです。

知っているところで、いいことはないです。

あえて挙げれば、ハサミマニア向けの日記の1記事にできるくらいです(笑)

もういちど、

写真をよく見てください。

ヒントはネジ穴です。

左から、

セニングの櫛刃で、ぼんやり〇っぽい、はっきりしない◇

真ん中は、はっきりした◇です。はっきりしてますね。

右は、ぼんやりしていますが□です。

で、

中国製は?というと、

左の二つです。

ネジ穴が◇のやつです。

日本製の大半が□で、極まれに□があります。

これは某問屋さんがやっているハサミで、造りがしっかりしているのでどう見ても日本製です。

で、

なんで◇が中国製なのか?

これは、

造りの精度がアバウトだからです。

日本のハサミと比べて、かなりアバウトです。全然違います。

それなら、

中国製じゃなくて、韓国製ということもあるよね!

と言う意見がありますが、

たしかに、韓国製かもしれません。が韓国製はもう少し丁寧に作られています。

「オオタサン!中国まで行って確認したの?」

いいえ。

中国、行ってないです。

ごめんなさい。たぶん、中国製なんじゃないかなあという話でした。

でも、造りの精度から、かなり自信あり!です。

ということで、

ニーハオ(もし、間違っていたら)

ニーハオ(刀で叩いてください)

ニーハオ(死んでしまうやろ~)(笑)

 

理美容ハサミ:オフセットのようでメガネ

ベー。毒入りかき氷だよー。

こんにちは。オオタです。

深い意味はありません。そして浅い意味もありません(笑)

今日はハンドルの話です。

ハンドルには、

・親指穴と薬指穴が並んでいるメガネ

・親指穴と薬指穴がずれてるオフセット

があります。

開閉はしやすいのはオフセットで、自由にハサミを使うのはメガネがいいと言われています。

究極的には好みなんでしょうけど。

で、

このセニングです。

ナルトというメーカーさんのハサミで、その大きな特徴は「高価」です。

これ、メガネ or オフセット?

指掛けがついているから、

オフセットっぽいけど、

指穴がならんでいるのでメガネです。

ちなみに

裏側はこんな感じです。

一瞬、メガネなのに片方だけ指掛けつけて、ひっくり返して使いにくいじゃないか!

と思ってしまいました。

でもね。

指掛けが無くても使えます。

(多少安定させにくいけど)

片方しか指掛けがついていないことで、

良く見なくても、

「ああ静刃で使っている」

「ちょっと持ちにくいから、逆刃かぁ~」

なんてことで、わかりやすいのかも、、、と思いました。

 

あと、

出っ張りねじね。

ひっくり返したとき、出っ張りが下に来て使いにくいきがします。

でも、そんなの気のせいかなあと思ったりします。

 

じゃあね。またね!

今回はトリマーさんのカーブはさみについて

お父さーん。

バナナみたいな、おっきいのが生まれたよ。

3日ぶりだよーーー。

(下ネタかよ!)

こんにちは。オオタです。

友人がギックリ腰になりました。

少しでも力を入れると、痛いみたいで、

トイレは立ってして、座るのは3日も我慢したそうです。

3日我慢して、バナナが生まれたかどうかは聞いてないです(笑)

腰痛持ちとしては、他人事ではないですねぇ。

さて、

今回はトリマーさんのカーブはさみについて

小型犬の丸みを帯びたシルエットを作ろうとすると、こういった刃がカーブしているのがいいんですかね。

まっすぐよりも簡単で、時間も短縮できて良さそうですね。

早くスピードアップできるのはいいですね!

研ぐ方は・・・

大変大変・・・

プロが使うハサミって、

プロだから、当たり前なんですけど、切れ味をうるさいです。

だから、プロなんでしょう。

でも

カーブのハサミって、(一般論ですけど)よく切れないものが多いです。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑コレ大事

カーブは造りの精度があまいので、よく切れないです。

ちょっと刃こぼれがあったりすると、普通のハサミの何倍も時間がかかります。

(ざっくり僕の場合は5倍)

微調整を繰り返さないとダメだからです。

それで、完璧になるかというと、

真っすぐのハサミと比べると、そもそも造りがあまいので、「それなり」なんです。

 

とはいっても、

お客様は何度もリピート頂けるので、一応合格をもらえているのかなあとおもいつつ、もっとできるはずだと思いつつ・・・

カーブのハサミの特徴とは、、、みたいなことをお客様と話すんですが、

「もしかしたら、オオタさんは不満なのかもしれないけど、僕らとしてはよく切れるんで満足しているんですよ」

って言ってもらうと、ちょっとうれしいです。

でも

ちょっとうれしいだけで、もうちょっとできるんではないか?とか思いつつ、こっぱずかしい!

 

ってことで、

今日もさわやかに、

バナナ~

吹田市から荷物が届き、その心遣いに感動しました。

こんにちは。オオタです。

仕事ははさみ職人。趣味は料理です。一昨日作ったハンバーグが自分人生最高においしかったです。

勝因はケチャップとお好み焼きソースだと思います(笑)

そんなことはどうでもいいですね。

 

どうでもいいついでに、もう一つ。

このはさみ職人日記の過去(2016年くらい)を整理をお願いしました(妻に)。

そのときの日記は、下ネタブームだったみたいです。

たぶん、とにかく明るい安村が穿いているとか、いないとか、、、の頃だったんだと思います。

目が合うなり、何にも言っていないのに、笑われました。

 

その頃の今になって思わず笑ってしまった日記はこちら。

SMAP解散とハサミ選び(木村くん)

そんなのどうでもいいよ!加減がいい感じです(笑)

 

さて、

お腹がすいたなあ・・・と思っていた10:45。

ピンポン!とヤマトのドライバーさんが来ました。

吹田市のなおちゃんからの荷物です。

 

開けてみると!!!

びっくり。

なんで、ちょうど瀬戸しおのせんべいが食べたいというのが分かったんだ!と思うほどいいタイミングで届きました。

なおちゃん、ありがとう。

 

今日はハサミの話は無しっ!

じゃ。また明日!

日本刀風のハサミ

♪もういくつ寝ると、お正月~ ♬

あと129日も寝ないとお正月は来ません!

まだ、暑い日が続きますよ~。

今作っているハサミがこちら。

日本刀です!

この刃紋がクレイジー!でしょ。

もっとかっこよく写真がとれるといいんですが、実際はもっとcoolです!

(外は暑いけど)

 

じゃ。また。

お医者さんごっこ

はーい。お注射ですよ。

ってことで、日曜日にコロナの予防接種を受けてきました。

 

明日はいいネタが降ってきますように。おやすみなさい。

 

岐阜の美容師さんから、研ぎのレビュー

暑い季節は、真冬を思い出そう(笑)

極・楽・・・極・楽・・・

 

お客様の声をいただきました。

岐阜県の美容師歴は長いとおっしゃる美容師さんからです。

lineで送って頂いたんですが、これと一緒にメッセージも頂きました。

うれしいですね。

こういう心遣い・・・尊敬します。

ハサミ屋にこんな気遣いするんだから、お客さんには相当すごいんだろうなあと思います。

 

多くの理美容師さんをみていると、優秀な方は技術が良い悪いではないですね。

とはいえ、みんな相当技術が高いんですけど、それ以前に考え方が素晴らしいというか、人当たりと言うか・・・

 

実は、

今日

ファスティング5日目で、、、

ゆとりがない内容になってしまいました。

眠いので、昼寝しまーす(笑)

 

韓国の理美容ハサミって、どうなの?

ヒミツよ。

月から来たの!

オー・マイ・ガット!

こんにちは。オオタです。

夏休み終わりました。

コロナで里帰りもできないし、遊びにも行けないし、、、、と思って、ネットフリックスにお試し会員になりました!

で、

ドラマを見ようと思って、

どうせなら、よく聞く 話題の韓国ドラマ「梨泰院クラス」(全16話)を見ました。

ちなみに「イテフォン、クラス」って読みます。

全部見たのに全然覚えられない、「梨で始まる韓国ドラマ」でしたが、アイフォン、クラスの韓国版ということで覚えました。

で、

面白かったので、次に「バガボンド」を見ました。これも面白かった!

ここに出てくる女優さんがとても美人です。

ペ・スジさんです。

検索するとこんなにたくさんスジさんが出てきます。

国民の初恋、と言われたそうで、僕も“ペ好き”になりました。

ってことで、

韓国製のハサミってどうよ?って話です。

ちなみに

日本のはさみは圧倒的によく切れます。一瞬の切れ味もいいし、長切れもします。研いで切れ味も普通に復活するので、飽きなければ一生使えるものが多いです。値段もいいお値段ですね。スーパーサイヤ人みたいな存在です。

逆に下の方といったら失礼でしょうか。お求めやすいお値段のものは、中国製とか、その奥のパキスタン製です。アメリカで売られている安いヤツはこれです。

独断で値段をつけると、

日本製は50,000-150,000くらい

ドイツ製30,000くらい

韓国製10,000-30,000くらい

中国製5,000-30,000くらい

パキスタン3000-20,000くらい

なイメージです。

 

鋼は柔らかめのものが多いです。

ハサミに刻印されているメイドインジャパンではなくて、「JAPAN」と書かれているのは中国製か韓国製だと思います。

新品や研ぎたての切れ味は、普通にいいです。

が、切れ止むのは早めです。

造りの精度は悪くないです。

ただ日本製は「魂がこもっている」と感じることが多いですが、韓国製では感じたことがないです。

世界的にみたら、日本製はクレイジーなのかもしれません。

 

最近の韓国製はカラフルなものをよく見ます。

造りはそれなりなので、日本製と同じようなことは求めないほうがいいと思います。(笑)

 

 

何か質問があれば、メッセージください。

 

ということで、

月から来た女の子をみた、男の子のオーマイガー!です。

そして、

ペ好きってことです(笑)

コーティングされたハサミは、どうなのか?

「コーティングされたハサミは、どうなのか?」

の前に、

彼氏募集中の貴女に

どうしたら、好きな男子を落とせるか、お教えしましょう!

やってみてください。瞬殺です。

まず、下を向きます。

真下でなくてもいいです。こんな感じです。

こうでもいいです。

この状態から、

ほんのちょっと、

下を向いて、

勢いをつけて、

こうです!

このとき、できたら何も声を出さず、目で語ってください!

目で殺す!と言ってもいいです(笑)

そして、

口を閉じて、口角を上げてください!

これで男性は視線をそらすと思います。それは堕ちたの合図です!!

こんにちは。オオタです。

もし、来世生まれ変わって、女性に生まれたら、チャレンジしてみたい技です。

さて、

今回は、千葉県のハサミと一緒にキレイキレイを送ってくれた美容師のなべちゃんのハサミを見て思ったことです。

(なべちゃん、お気遣いいただきありがとうございます)

この左のはさみ、濃いブルーです。

これはもともと銀色でハサミを作って、最後に色をぬっています。

ぬっていると言ってしまうと、イメージが良くないですね。

メッキしています。メッキもイメージが良くないですね。

やはり「コーティングしています」がいいですね。

 

コーティングすると、基本的に切るときに毛に触れる刃の部分は刃をつけるので銀色です。

コーティングはメタリックな色が多いので、銀色が目立つということはないです。

海外製にあるのですが、もともとの作りがいい加減だと研いだら汚くなります。

ビジュアルをとるか、切れ味をとるかですね。

 

さらに

よく見るとハンドルの部分がより濃いブルーになっているのがわかりますか?

これは滑りにくいようになっています。

もしかしたら、金属アレルギー対策かもしれません。

 

ちなみに

金属アレルギーですが、

同じような銀色のハサミでも、なりやすいものと、なりにくいものがあるの、知ってました?

ハンドルの部分は「ステンレス」なんですが、そのステンレスでも何種類かあって、加工方法が違うからなんです。

↑ちなみにこんな話、たぶんハサミ屋さんの99%知らないと思います。

ディープな話でした。

そして、どうでもいい話でした(笑)

 

 

はい。伏し目からの、

目を120%開く!

オトコを堕としてください(笑)

 

理美容はさみ:直刃とは?笹刃とは?

ボク、前世、蚊だったんですけど~。

うれしいなあ(^^♪

こんにちは。オオタです。

僕のXデーが決まりました。

Xデー、それは大嫌いな注射の日です(笑)

 

さて、

研磨実績を書きました。

こんかいは直刃と笹刃のことについて書いてみました。

直観的に、

直刃のセニングは、昔バージョン。

笹刃のセニングは、今バージョンです。

 

んん・・

そもそも、直刃とか笹刃とかってなんだ?と言う方、見てください。

Vals VX21

ヒットポイントの話

腹へった。なんか、ちょうーだい!

こんにちは。オオタです。

私の夢は、ラーメンをいくらでも食べられる丈夫な胃をもつこと。

ギャル曽根ちゃんくらい、太らないと更にいい!(笑)

さて、

お客様から、「このハサミ砥いでね」ということで写真をうけとりました。

「長年使わずにいたシザーなのですが愛着がありもう一度使いたくなった」とのことです。

きっと、左のハサミの先が開いているのが、気になるのではないでしょうか?

実はコレ、よくある症状です。

この写真をみて、

すぐ原因が分かる方!

あなたは上級者または、プロです。

同業者ですね(笑)

「ハサミを閉じても、刃先が開いてしまう」という症状です。

原因はヒットポイントです。

ヒットポイントが外れそうになっているので、刃先が開いてしまいます。

(黄色で丸したところ)

逆に完全にとれてしまうと、閉じすぎて刃が逆方向に出てしまって危険です。

修理方法としては、一度取ってしまって、新しいものを取り付けることになります。

無理やり押し込むことができれば、それでも大丈夫です。

ご自分でやっても大丈夫ですが、なかなか難しいかと思います。

 

 

ということで、

「なんか食べたーい!」

(^^♪

 

 

ネジのパッキンの話

うひょー。

原油価格が爆上がり!

次はさとうぎびに投資しようかな。

こんにちは。オオタです。

もし投資のセンスがあったら、今頃南の島でマリンスポーツをエンジョイしていると思います。

でも、それも飽きてしまうような気がします。

真面目に働いていたら、ほめられることあるし、、、それはそれで、エンジョイできている気がします。

さて、

今回は、

ネジのパッキンの話です。

何それ、そんなのどうでもいいじゃん!

僕もそう思います(笑)

でもね。ハサミ職人の日記なんで、、、ここはプロの目線でビシッと行きますよ!

このネジの白いやつ・・・これパッキンがはみ出ている状態です。

実はこれハサミ側の穴とパッキンが合っていない状態です。

なんでこうなるかというと、

このハサミはドイツのメーカーです。

ヘンケルスというところで、日本メーカーのネジと比べると特殊です。

日本のパッキンをドイツのハサミに合わせるとこうなります。

 

で、

これがいい状態かどうかというと・・・

機能としては問題ないです。

ビジュアルとしてはちょっと・・・です。

 

それなら・・・というと

ネジ一式を交換になります。

 

恐らくこのメーカーのネジは一生使い続けるという設計ではなく、ある程度したら新しいものに交換しながら使い続けるという設計のように感じます。

なので、壊れやすいです(それでも何年間か持ちます。ただ、何十年も持つかと言うとそうではないです)

日本の考えで言うと、

ハサミ本体も、

そのネジなどの部品も、

ある程度の値段なんだから、一生使い続ける・・・みたいな考えがありますが、

ヨーロッパなんかは、それなりに合理的にダメなら交換すればいいじゃないか?という発想なのかもしれませんね。

 

ってことで。

近所のガソリンスタンド、、152円でした。

高くないですか。

 

 

うひょー。

原油価格が爆上がり!

ハサミ研ぎ業者必見!ヌケヌケセニングの意味

こんにちは。オオタです。

手に金歯とミニたばこ持っている女性を見つけました!

 

チップはゴールドでおねがします。豆腐の細切りでもいいけど。

豆腐の細切りって、なにそれ(笑)

 

思い切って、金歯抜いてみたの。

なんか、リアル

 

えっ。

まだ白鵬、現役なの?

それがどうした?(笑)

 

改めまして、オオタです。

こんな、しょうもない、日記を読んで頂いてありがとうございます。

ワタクシの心を勇気づけてくださるお手紙を

西日本の某研究所のCEOから頂きました。

ほめて頂いてサイコーです。

いい人すぎます。ありがとうございます。

今回は、セニングのヌケヌケについてお伝えします。

この日記、お客様が見て下さっていますが、
内容がマニアックなこともあるので、たぶん同業の方も多く見てくれていると思います。

ちなみに僕の同業者に対するスタンスとして、ウェルカムです。

ただ、書いた記事について高圧的な批判的だったり、修正要求をしてきたりする人がいますが、嫌いです。

また、サービスや内容、構成、記事をパクったりするひとがいますが、控えて欲しいです。

お客様の意見を捏造したりする人もいるよね。同業者に限らず、そんなことしゃ、ダメよ。ダメダメ。

ヌケヌケですが、

どうすれば、ヌケヌケセニングになるか?って話です。

その前に

ヌケヌケの意味ですが、

セニングシザーを使って、毛を切って引っかかりがないと感じる意味です。

厳密には3つあります。

①毛を切ろうとハサミを閉じる前

これはレアなケースですが、ハサミを開いた状態で、ハサミを閉じる前に引っかかると感じ場合です。

これは正直、研ぎと言うよりは使い方で改善できることが多いです。

例えば、

・セニングの櫛刃でコームのように使うとか、

・棒刃の方をレザーのように使うとか、、です。

 

②毛を切ってはさみを閉じるとき

ひっかかると同時に毛を引きちぎっている状態です。

枝毛や切れ毛ができたり、切断面が白くなるときもあります。

これははさみ自体に問題があることが多いです。

単純に使っていて切れなくなったとか。

(この場合は研げばよくなります)

下手くそな研ぎだった。

(技術の差です。上手な人に研いでもらえば直ります)

 

③毛を切った後、次に動作に入るまで

ヌケがいい、悪いはだいたいこのときの状態です。

毛を切った後、すぐハサミを開いて、次の動作にはいると引っかかりは少ないです。

直ぐ開かないで、閉じた状態で次の動作に入ると引っかかるときがあります。

(この辺は目の前でハサミをもって説明すれば、すぐわかるんですが、そのうちZOOMとか、youtubeとか)

この原因は、研ぎです。

ヌケが悪く、ひっかかりやすい研ぎだからです。

毛に刺さりやすい、鋭い刃付けになっている可能性があります。

鋭すぎるので、棒刃がキューティクルをはがすようにひっかかるのです。

では、どうすればいいか?

毛に触れてもひっかからないくらい、刃を丸くするのです。

わざと丸めるといった感じでもいいと思います。

 

・丸めたら切れなくならない?

丸めすぎたら、切れなくなります。

なので、丸め過ぎは要注意です。

丸め過ぎたら、重く切れる感じで、切れなくなります。

 

細心の注意をはらって、

ちょ~~~~~~~~~~~神経質になって、

ほんの少し

普通の人がわからないくらい、極々わずかに

ほんの少しだけ、丸くします。

外国人に「ユーはクレイジーだ!」と言われるくらい繊細に調整していきます。

なので、よく切れて、良く抜けるセニングにすることができます。

どうやってやるかとかは、自分で考えてね。トップシークレットです(笑)

 

ってことで、

お礼のチップはゴールドでおねがします(笑)

トリマーさん、ギザ刃カーブシザーは慎重になった方がいいと思います

ごめんよ、ナタリー。

期限を直してくれよぉ~。

そのタトゥー。

スーパー銭湯には連れていけないんだよ。

オリンピックを見てると、タトゥーの人が多いなあと感じます。

もし、

この世の極楽のスーパー銭湯に行きたくなったら、どうするんですかね(笑)

今回、綺麗な色のハサミを研ぎました。

写真がイマイチですね。

トリマーさんのハサミで、

金のコーティング(メッキと言ったら某メーカー営業マンに注意された)のハサミです。

刃がカーブしているものです。

カーブシザーとか、R刃とか言ってます。

このはさみ

よーく、

刃を見ると

ギザ刃なんです。

もともと

カーブのハサミって、

精度がイマイチのもの

(つまりよく切れない、すぐ切れなくなるってことです)

が多くて

切れ味重視派にはお勧めできないです。

とはいえ、

カーブしていたほうがいい場面もあると思うので、それはそれです。

で、

このギザ刃ですが、

これは毛が逃げにくいようにする加工です。

カーブは精度がイマイチなので、毛が逃げやすいので、このような加工をしていると思います。

毛が逃げにくくなった、反面開閉はかなりイマイチです。

落としたりして、

ギザ刃のほうに刃欠けなどをつくってしまうと、

開閉がぎこちないままにするとか、

開閉に支障がでないようにわざとあまり切れるようにしないとか、

ギザ刃を削り落とすとか、、、

そんな対策が必要になってきます。

 

 

昔の理容ハサミのひび割れ?について

「トシカズくん。何か隠しているよね。

 怒らないから・・・私の目をみて、言ってごらん・・・」

こんにちは。オオタトシカズくんです(笑)

こういう流れって、要注意ですね。

ウルトラマンに例えるなら、2分30秒くらい要注意です。

うっかり余計なことを言ったら、ゲリラ豪雨も小雨に感じるほどの衝撃なことになるかもしれません。

さて、

今回は昔の理容ハサミについてです。

 ちなみに何で理容ハサミと決めつけているかというと

 7インチの大きなハサミだったことと

 この時代、美容師さんはあまりハサミは使わず、レザーカットが多かったからです。

恐らく50年くらい前の理容師さんのハサミです。

詳しくは聞きませんでしたが、おじいちゃんが使っていたとか、、、大先輩が使っていらしたハサミだと思います。

早速写真を見て見ましょう。

黄色の矢印のところ。線が入っているのがわかりますか?結構深いです。

動刃にも静刃にもありました。

これは金属疲労によるヒビかもしれません。

ですが、溶接の痕かもしれません。

ハサミの作り方として、刃物の刃の部分と刃物でないハンドルの部分を溶接でつないでいます。

なんでそんな風に作るかというと、

刃の部分は刃物なので硬い方がよく切れていいです。

ハンドルの部分は削ったり磨いたり加工しやすいように柔らかい材料の方がいいんです。

新品当時は、磨かれてきれいなつなぎ目だったのが・・・

あれから、数十年たって劣化してきて、つないだ痕が目立つようになったと想像します。

なので、

ここで折れることもあります!

↑↑↑同業者の方、ココ重要です!

(ゼッタイ折れる!折れなかったらラッキー!くらいの気持ちで向き合った方がいいと思います)

あと

刃の部分が茶色になっていますね。

これは昔の鋼にありがちな状態です。

今のハサミは茶色に錆びることはほとんどないですが、昔のハサミはほとんど錆びました。

今回のハサミは錆びていない方、きれいに大事に使っていらした方です。

その理由は、

昔のハサミの材料はステンレス刃物ではない。

今のハサミの材料はステンレス刃物だから。

です。

 

???今のハサミはステンレス?モリブデンとかコバルトじゃないの??

はい。

今のハサミは、(ほとんど全部)ステンレス刃物です。

その中で、

“コバルトなし”ステンレス刃物か、

“コバルト入り”ステンレス刃物か、の違いです。

 

ちなみに

コバルト入りだと永切れすると言われています。

実際ハサミを砥石にあてて研ぐと、コバルト入りの方が砥石に反発するような感覚になります。

 

昔のハサミからかなり脱線しましたが・・・

 

「何か隠しているよね。

 怒らないから・・・私の目をみて、言ってごらん・・・」

それ!ゼッタイ!怒る流れですやん!

理美ハサミの「裏スキ」とは

今日も暑かったね。

こんにちは。オオタです。

ちなみに、

今日、朝昼とごはんを食べないんで、ぜんぜん暑くないです(笑)

元気でないけど。

ファスティングです。

さて、

理美容鋏の裏スキとは、この赤の部分です。

凹んでいる部分です。

これって、わざとグラインダーで削っています。

なぜ、

こんなことをするかというと、

その理由は3つ。

1.開閉がしやすい

2.力がある

3.研いで切れ味が復活する

 

これから先はすごくディープに語ります。

こういう内容は同業者のひとがみているんだろうなあ・・・って思いながら、僕の意見を書きますね。

 

1.開閉しやすい

これは、裏スキがない状態を考えてみるとわかりやすいです。

もしくは、裏スキがなくなるくらい研ぎこんでいるハサミを思い浮かべてほしいです。

開閉がネチネチします。

開閉が重くなったりします。

これは裏刃が広がることで、開閉時の動刃と静刃が触れる面積が大きくなるのが原因です。

その反対です。

動刃と静刃の触れ合う面積が小さくなることで摩擦が少なくなり、変な違和感がなくなります。

なので、プロのハサミ屋さん!裏刃は細い方がいいですよ~。

あと、某メーカーでベアリングが入っていて、裏スキがない?平らなハサミがありますね。

あれ、意外と開閉が不自由でないことが多いんですが、それでも??と感じることがあります。

 

2.力がある

これはコピー用紙をイメージしてほしいです。

平らだと、だらんと垂れ曲がります。

裏スキっぽく、曲げると、だらんとならないです。

これは硬い鋼でも同じことです。

まっ平だと、弱くて、裏スキがあると強いです。

また、浅い裏スキよりも深い裏スキの方が強いです。

3.研いで切れ味が復活する

裏スキがないと、研いで・・・・というより、研ぎにくくて仕方がないです。

これは、上の1と同じで摩擦の関係です。

やたら時間がかかってしまいます。

シャープな切れ味にさせるには、裏スキがあるといいです。

 

って、ことで裏スキ(ひぞこ)の話でした。

ちなみに、

ハサミのほかの刃物にも裏スキ(裏スキと呼ぶかどうかわかりませんが)あります。

例えば、出刃包丁なんかは、はっきりとわかるように裏側が凹んでいます。

ノミやカンナも凹んでいる部分があります。

昔ながらの使い捨てでないカミソリもありますね。

 

って、

ことで、

こんな暑い時期にオリンピックやるなんて、・・・

そのうち、アラブの王国でもやったりするのかな?

セニングシザーを研ぎ直したら、切れるようになったので新しいのはまた今度に

「バタフライの練習でしゅ。」

こんにちは。オオタです。

オリンピックを見ていて、なぜバタフライが必要なのか?

そもそも、バタフライって疲れそうだし、なんでそんな種目があるんだろう?

誰か教えてください。

 

さて、

はさみ業界あるあるネタです。

「セニングシザー欲しいんですけど・・・

 とりあえず、研いでください。

 意外と、切れるようになったので新しいのはまた今度に。」

 

実はセニングの研ぎって、高度な技術が必要です。

たぶん、シロウトはまずきれいに研げないです。

器用な見よう見まねでやっているような場合もイマイチだと思います。

なんで・・

セニングは研ぐことができない。

と思っているひともいます。

実際は、

上手な人が研ぐと新品より良く切れる。

です。

まあ、

営業的には

ハサミの販売者としては新品を買っていただく方がいいですね。

研ぎ屋としては、よく切れるようになってよかったです。

なんか、

たいしたオチが無くて・・・

・・・

・・・・

現実逃避でプールにでも行こうかな(笑)

 

ザ・理容師が持つべきハサミ

こんにちは。オオタです。

 お兄ちゃん。

 暑いの?

 ふぅ~

 してあげる!

さわやかな風が吹き抜けましたね(笑)

さて

さて

スゴイタイトルにしてしまいました。やりすぎです。(笑)

ちなみにハサミを売りたいわけではなくて、研ぎましたよっていう話です。

ただの研磨報告です。

ちなみに今回はこのはさみも持ち主さんからのリクエストがありまして、コメントさせて頂きました。

好きなハサミです。

一時期、一番好きなハサミでした。

いまは、このハサミを作っている職人さんがやめてしまったので、伝説になってしまいました。

このハサミの大きな特徴は、平刃です。

段刃(二段刃)になっていて、薄刃になっています。

薄いので、軽い。

そして、櫛との密着した感じがいい(刈り上げをするときです)

薬指の穴の感じが刈り上げ向きでいいです。

国王 vesbium VC-Ⅰ 7インチオフセット 

刃にバナジウムという書かれているので、ちょっと珍しいです。

コバルトと書かれているものは多いですが、バナジウムというのは珍しいです。

とはいえ、

いろいろと調べてみると、バナジウムが入っている鋼というのはそれほど珍しいというわけではないようです。

ということで・・

暑くなってきたので、さわやかな風を。

 

ナルトのセニングの研ぎ実績をupしました。

こんにちは。オオタです。

毎日のようにお客さんからのお褒めメッセージを頂きます。

ありがとうございます。

なんか恥ずかしいんであまり載せないのですが、日記のネタもなくなってきたので、紹介させていただこうとおもいます。

空と海がきれいな南の島の美容師の南島さん(仮名)からです。

数週間前にこのメッセージをもらって、

昨日「そのうち」ということで、ハサミを送ったよと連絡頂きました。

「研ぐ前、新しく買い替える時期かなーなんて思ってたのが申し訳ないくらいにね。
研いで頂いて、凄く愛着が湧いて、僕が現役の間は、ずっと使っていこうと思ってる今日この頃です。」

理美容のハサミにとって「研ぐ技術」って大事です。

不十分な技術で研ぐとすぐ「買え替えモード」になります。

逆に技術レベルが高いと「ラブリーはさみちゃん!モード」になりますね。

なので、イイ感じの仕事をするハサミ屋さんがいたら、美容師や理容師を続ける限り絶対キープしておいた方がいいです。

 

前置きが長くなりました。

「ナルト」というハサミブランドの逆刃のセニングを研ぎました。

ナルト 27目逆刃

ちなみにナルトというハサミは、動刃と静刃の間にボールベアリングが入っているのが特徴です。

あと高価。

安いハサミとの差は、

スーパーで売っているヤマザキパンと高級食パンの乃が美くらいの価格差があります。

ちなみに我が家のパンは超熟です。

どうでもいいですね(笑)

ってことで、バイバイ!

理美容ハサミのメンテナンス用の理想のセームについて

すいませーーーん。

穿いてないっしょ!

安心できないですよ。

しかし足の筋肉、ムキムキっすね!

でも、男性は濃すぎですね。

 

「はーい。

 わたしも穿いていないでーす!」

こちらの方が、圧倒的にさわやかですね。

さて、

今回は昨日の続きです。

「理美容のハサミにとって、セームは絶対必需品です」

使い方としては、「目に見えないくらいの小さいなゴミをふき取る」に使います。

このとき、刃の表から裏側に巻き込むように(ひねり込むように)拭くとより効果的です。

 

ただ、

この巻き込むように拭くとき、天然のセームだと切れやすいので注意が必要です。

硬いセームだとそもそも巻き込むように拭きにくいです。

 

なんか良いのがないかなあと思っていたら、友人から人工セームを紹介してもらいました。

いま当店が使っているものです。

あえて、使用中のものです。

このセームのいいところは、

1.中国の小鹿の命が救える

 もしかしたら、畑を荒らす害獣なのかもしれないけど、その命は守られます。

2.切れにくい。

 切ろうと思えば切れますが、天然セームに比べて、100倍以上切れにくいです。

3.柔らかい

 刃を包み込みやすいです。滑りもいいので拭き取りやすいです。

4.洗える?

 天然セームは洗うと硬くカビカビになりますが、これは洗っても使えます。

 でも、多少硬くなったりするので、汚れたら新品をおすすめします。

 

こんな素晴らしいセームが

1枚なんと!!!

 

通販番組だったら、こうやって売るんでしょうか。

もしご興味があれば個別でメッセージください。

ハサミ研ぎに欠かせないものは、セームです。

『プールに連れていけ~。

 かき氷、くわせろ~。』

大人になってからのかき氷は、宇治金時の抹茶無しと決めてます。

でも、イチゴもイイかな。

こんにちは。オオタです。

 

さて、今回はセームについてです。

普通の理美容師さんが信じられないほど、ハサミ屋ってセームでよく使います。

ハサミが馴染むまで(新品の頃とか、研ぎたてとか)開閉感が不安定です。

不安定というのは、いきなり重くなったり、逆に軽くなったりしがちです。

この対策でセームをよく使います。

さて、

↓これが僕が使っている(使っていた)セームの一部です。

↓よく使うので消費が激しいです。

↓この何倍もあります。

で。

この写真で3つ言いたいことがあります。

よーく見ながら、チェックしてみてください。

まずは①

この①の右側、洗濯バサミの跡がわかりますかね?

実験用に洗濯して干しました。

セームは洗って使うかどうか?という話があります。

正直洗って使えなくもないです。

が、洗うと油分がなくなるので硬くなります。

お肌に優しい洗剤でも、洗剤を使わなくても、カピカピというか、カチカチになります。

そして、滑らないので拭き取りにくくなります。

なので、使いにくいです。

使いにくいものを仕事道具として使うか?ということになります。

僕自身は、使いにくいものを使うというのはベストを尽くしている気がしないので、使わないです。

あと手を切りそうで、怖いし・・・

①の左の茶色の部分は革の模様です。

洗っても落ちなかったんで(笑)

どこの部分か分かりませんが、こういうのがあります。

汚れに見えるので、販売商品としては難しいですね。

続いて②

ツギハギ?のあとです。

「腕を怪我して〇〇針縫った」という、縫ったあとです。

セームって、鹿(シカ)革です。

中国のキョンと呼ばれる小さい種類の鹿の革のようです。

この鹿を鉄砲とか、罠を仕掛けてとか、ヤリとか?で捕ります。

そのときの穴が開いていると商品にならないので、こうして縫われています。

塗った跡があるのはセームとしての商品価値が低いので、あまり世の中に出回らないかもしれませんね。

実際これも、作業用として何回か使っています。

そして③

穴が開いてます。

これは使って、ハサミの刃が当たり切れた穴です。

これはあまり使っていないセームですが、ある程度使うと穴が無数に出来ます。

指が穴の部分にいって、指を切りそうになります。

(とはいえ、なぜか、切ったことはないです)

切ったことあるのは、硬いセームを使った時です。

  ↑これ重要!

洗うと硬くなるのですが、
もともと厚めで硬めのものがあります。

厚いので
切れにくいと考えがちですが、

そこは、研ぎたての理美容のハサミ・・・

憎らしいほどよく切れます(笑)

ちょっと気を抜いて、セームごと手を切ってしまったことがありました。

今もセームをイメージすると、なぜか切った左親指がうずきます(笑)

 

ということで、、、

セームには苦労を掛けられました。

ああ、いいセームがあればいいなあ・・・・・・と思っていたら(続く)

 

理美容の黄金のはさみを作る!

こんにちは。オオタです。この写真を見て思うこと。

「風よ!吹け!」「もっと吹け!」

風の方向はこっちだ(笑)

悲しいかな、男としての本能ですかね。

女性ならこの気持ち100%理解してもらえないでしょうね(笑)

さて、

今考えていることをお話します。

「黄金のはさみつくれないかなあ・・」です。

はさみって、古代ローマとかギリシャとかの時代からあって、超絶シンプルな機械で・・

そう考えるとありがたいモノです。

で、

それが金なら、ご利益がありそうでよくないですか(笑)

そんなはさみを使っていたら、

お客さんに自慢できて、

そのお客さんも友達に自慢できて・・

その友達も金のハサミを見たさに新規客としてきて

その輪が広がって、TV取材が来ちゃったりして・・・(笑)

「でも、金のハサミなんて高価なんでしょう。」

確かに作ったことないけど、金だから、相当高いだろうなあ・・・

でも金ですよ!

金(きん)は売れば、金(かね)に戻りますよ(笑)

 お金に余裕があるアナタ!

 いい車を買っても、10年後は1/10の価値になってしまいます。

 だったら、

 貯金ですかね。

 もし、お金が急遽必要になった時、売ればいいですね!!

 by悪魔のささやき

こんなことを考えていますが、

実際は金のハサミなんて、どう作ればいいんですかね。

ちなみに金だけで作ることはできても、「金」は柔らかいので、たぶん全く切れないです。

となると、

刃の部分の鋼は残して・・・

(つづく)

☆今日のポイント☆

男子の思考はコレ!『風よ吹け!』

(おわり。じゃまたね)

指掛けが特徴的なお気に入りのハサミと、研ぎ実績と、そのコメント

「未来のスマホです。

 食べれます!

 なんちゃって(笑)」

こんにちは。オオタです。

暑くなってきましたね。

暑いときはかき氷!と言いたいところですが、知覚過敏な私としては、ビールで我慢します(笑)。

さて、今回はお客様アンケートで、お気に入りのハサミを教えてもらいました。

このはさみは「小指掛けの幅が広く安定感がある」です。

珍しい指掛けなので、私の研磨実績にのせていると思ったら、載せてませんでした。

なので、近いハサミをご覧ください。

研磨実績 光 K

youtubeの0:17のところがわかりやすいです。

これに近い感じで、指掛け大きいタイプです。

 

指掛けについて

指掛けって、小指掛け(コユビカケ)とか、小指掛け(ショウシカケ)とか、指掛け(ユビカケ)って言います。

(まあ、何でもいいです)

小指をのせるところです。

今回アンケートに答えて下さった方は、指掛けの安定感をポイントにされている方ですね。

大きいほど、小指が触れる面積が大きいので、安定を感じやすいかと思います。

とはいえ、

逆の意見も聞きます。

それは、「この指掛けが邪魔。お客さんの頭に当たる」です。

なので、

納品した瞬間、捨てる!なんて豪語する方もいらっしゃいます。

実際納品した瞬間、ご自分で外されて、「いらないから」を戻していただいたこともあります。

この方は、指掛けに小指をのせず、薬指と小指を挟むことでハサミを安定させるそうです。

 

どれがいいということではなくて、両方とも一長一短がありますね。

〇指掛けがあるほうが、大きいハサミほどは安定させやすいです。

 (だから、理容師さんのハサミはほとんど指掛けがついているのかあ・・・)

〇指掛けがない方が、ハサミの向きなどを自由に動かしやすいです。

 (だからかあ、美容師さんのセニングは付いていないのを見ることが多いなあ・・・)

 

ちなみに

従来の指掛けを削って、半分くらいにしている方もいらっしゃいます。

そうすることで、安定させやすくて、お客さんの頭に当たっても大丈夫だと言っていました。

 

ってことで、

「未来のスマホです。

 食べれます!

 なんちゃって(笑)」

 

またね~!

理美容鋏の研ぎ~12,000番~

こんにちは。オオタです。

外は雨。

子供の頃、飴ちゃんが降ってきたら、いいなあと思っていました。

実際、飴ちゃんが降ってきたら、恐怖そのもの、地獄絵図ですね。

特にコンペイトウは危険!(笑)

2021年】金平糖のおすすめ人気ランキング10選 | mybest

Q:12,000番で仕上げたら、どうですか?

A:これまた、ディープな質問ですね。

深すぎて、用語説明からです。

12,000番というのは、研磨剤の細かさですね。

「12,000番の砥石で仕上げる」という使い方をします。

セニングのカット率みたいな単位です。

#と書いたりします。

12000番なら#12,000

#12,000は12,000番と読みますが、12,000メッシュと言うこともあります。

普通が何番か、はっきりとしていないですが、1000-5000くらいかと思います。

なので#12,000は細かいです。

細かいとピカピカの鏡面加工になります。

(包丁や大工さんのノミやカンナは細かい方がいいと思います。)

それだけ細かいと、丁寧な仕事をしている感じがでて、いい仕事をしている気がします(笑)

実際はどうかな・・・

僕は切れ味にあまり変わらないと思っています。

少し切れなくなるのが早くなる気がします。

開閉がしにくくなる気がします。

なので、細かすぎるとは思っています。

ですが、

最終的には好みの問題になります。

 

AA:よりディープに(笑)お答えします。

12,000番というのは、研磨剤の細かさを表しています。

120番とかが粗くて、10,000番は細かいです。

(1番とか2番とかは見たことがないです)

セニングのカット率みたいな単位です。

#と書いたりします。

 

12000番なら#12,000と書きます。

#12,000は12,000番と読みますが、12,000メッシュと言うこともあります。

これは「ふるい」です。

砂を網の上にのせて、細かい砂を下に落とし、大きいのを落とさない「ふるい」です。

ふるいにかける、の「ふるい」です。

南米やアフリカで、川の砂をすくって、金とかダイヤモンドとか、を探すのと一緒です(笑)

 

そして、

何番が普通なのか?

それは、はっきりとしていないですが、たぶん砥石全般業界では1000番です。

(まったくの勘です。区切りがいい数字だからです(笑))

ハサミの場合は、1,000-5,000くらいかと思います。

1000-5000番くらいと言っておけば無難です。

 

僕が何番使っているかは、ヒ・ミ・ツ!

社外秘っていうやつです。

どんな砥石なのか?

それはダイヤモンド砥石です。

ダイヤモンド砥石と言っても死ぬほどあるので、どれかは、ヒミツです

ヒントは、相当高価なヤツです。

それをいくつか持っていて、ハサミや求める切れ味ごとに好みで使い分けしてます。

 

話は戻って、

#12,000は細かいです。

 

細かいとピカピカの鏡面加工になります。

(包丁や大工さんのノミやカンナは細かい方がいいと思います。)

 

昔は天然の砥石だけだったからか、12,000番はすごく貴重でした。

今は人造砥石が主流なので、もっと細かい45,000番とかもあったと思います。

細かいと、よりピンポイントで、さらに毛に対してロスがなくてスムーズに行けそうな気がします。

さらに

砥石が細かいほど、

丁寧な仕事をしている感じがでて、

いい仕事をしている(笑)

 

でも、実際はどうかな・・・

 

僕はあまり変わらないと思っています。

 

逆に

#12,000くらいだと、少し切れなくなるのが早くなる気がします。

開閉がしにくくなる気がします。
ガムが付いているような、開閉のたびにクチャクチャするような感じです。

なので、12000は細かすぎるとは思っています。

 

ですが、

最終的には好みの問題になります。

理美容ハサミの研ぎ~名倉砥石について~

こんにちは。オオタです。

ファスティング2日目。いい感じで元気がないです(笑)

Q:ハサミを研ぐときに使う名倉砥石って何ですか?

A:名倉砥石って、簡単に説明すると研磨粉です(砥石の形状ですが)

普通の砥石に粉をまぶして、刃物を研ぎます。

もう少し説明を加えると、

普通の砥石の場合、研磨用の粉が乗っているといい感じに研げるます。

まあ、無くてもいいんですけど・・・

で、

この普通の砥石と名倉砥石の組み合わせで研磨の状態が変わります。

こういうことを書くと何がいいんだ?

って質問をうけます。

なんでも良いです。(もしかしたら、何でも良いというものでないかも、でも)正解はないです。

研ぐと、砥石の目がハサミ側に付きます。

粗い目とか細かい目とか・・・好みです。

 

ちなみに

名倉砥石というと、オレンジ色の人造砥石が一般的ですが、他に白や黒の天然物があります。

一般的に細かい方がいいという、イメージがあります。

が、ハサミに限って言えば、それは違うと思っています。

何でか?

説明しにくいですが、試し切りをしたとき、イイ感じにならないからです。

(それを言ったら、おしまいですが・・・)

茅の輪くぐり

こんにちは。オオタです。

気が付けば、今年も半分が過ぎました。

コロナなんだか・・・神社は平和でした。

毎月1日と15日は奥さんと神社にいって、手を合わせています。

といっても、宗教心が高いわけではなく、あの空気感が気分転換になるからです。

で。

この時期、京都の神社には「茅の輪くぐり」があります。

あの輪を左右左とくぐると、ひと夏を健康に過ごすことができるようです。

ついでに

世界の平和祈ってきました。

#ほんとかなあ。あやしい!

ってことで、今月もよろしくねっ!

研ぎ実績です。刃の角度について

こんにちは。オオタです。

好きなサプリは、ビタミンDです!

(なにそれ?なにその流れ?)

深い意味はございません。(笑)

 

ハサミの研ぎ実績を追加しました。

今回は刃の角度について、刃の角度が鋭角ほどよく切れますが、すぐ切れなくなります。

逆に刃の角度が鈍角なほど、永切れしますが、よく切れないです。って話です。

bmac 6インチ剣刃オフセット

美容師さん目線でシザー選びのポイント。

こんにちは

オオタです。

某ハサミメーカーに電話しました。

ワンコールで切れました。

あれ?もしかして、頬で切るボタンを押してしまった・・・と思って、もう一度電話しました。またワンコールで切れました。

あれ?もしかして、オレのiphoneおかしい?と思って、家に電話しました。問題なしでした。

また、電話したけど、ワンコールで切れて・・・

もしかして、着信拒否設定されている???なぜだ?

 

ってことで、

シザー選びのポイントと説明させていただきます。

こんな順番で考えてみましょう。

#美容師になりたての永野芽郁ちゃんに説明するイメージね。

#ベテラン理容師さんには優しすぎるかも。

1.ハンドル

オフセットとメガネがあります。

1-1.オフセット

持ちやすいです。デザイン的になんとなくカッコいいです。

オフセットの中でも、

静刃の柄がストレートタイプ、コブがあるラクダタイプ

動刃静刃ともより立体的になっている3Dタイプがあります。

1-1-1.ストレートオフセット

これはシンプルなオフセット

1-1-2.ラクダのオフセット

「コブがあるから、安定して持ちやすいよ。」

という人がいるけど、

「コブがない方がいいけど、このくらいなら気にならない。」

っていう人がいるね。

たぶん、見た目は安定しやすそうだけど、実際手にしてみると、意外と関係ないと思う。

ただ、中指の腹が当たるところが平らだと安定するね。

#これはマニアックすぎて、詳しい説明が必要かも

1-1-3.3D

もちやすいね。

持ちやすいことはいいことだね!

逆にデメリットがないかというと、あるね。

押切のクセが付きやすい。

ぶっちゃけ押切のクセがついていると、ハサミ的にはいいことはないね。

すぐ切れなくなったり、刃と刃がケンカしたり、、、

持ちやすいんだけど、スゲー重いというのもあるんで、それも要注意かも。

1-2.メガネ

持ちにくい、、、というと問題ありですが、オフセットと比べて持ちにくいです。

カットが好きなテクニシャン美容師さんが使うイメージです。

昔は、「もしかしたら、繊細な感覚の人で、細かい面倒臭いタイプかも」って思ったり、思わなかったり、

#明言は避ける大人の作戦です

 

2.大きさ

だいたいどのメーカーも5.5インチ~7.0インチの0.5インチ刻みです。

手が小さい女子は5.5インチ。大きい男子は7インチ。

という決まりはないです。

イギリス人美容師のヴィダルサスーン氏は4.5インチのハサミでした!

#いま4.5インチを使う人いないけどね。

2-1.5.5インチ

小さいです。手に収まりが良いです。

ちょこちょこ切る感じです。

「彫刻刀で削るようにカットを作る」感覚で仕事ができます。

毛量少な目で、頭の小さい人にも向いてますね。

2-2.6.0インチ

世の中の美容師さんには一番多いです。

普通です。

オールマイティーです。

#無難です。

2-3.6.5インチ

6インチよりちょっと大きいです。

大きい分、たくさん切れます。

その分仕事が早いです。

2-4.7.0インチ

さらに大きくなります。

刈り上げとか、キレイな面を作りやすいです。

(もちろん練習は必要です)

#理容師さんは7インチが多い

 

3.形

刃の形というと、2つあります。

刃線と断面です。

#間違えやすいよ。ココ重要だから赤線引いておくように!

 

3-1.刃線

刃線で切れ味がわかります。

3-1-1.直刃

直線の刃のこと。

しっかりと、きっちりと切れる感じ。

毛が逃げないから、狙ったところが切れるよ。

どちらかというと、硬く切れるイメージ

3-1-2.柳刃

ヤナギバって読むよ。

柳の葉っぱのような、刃線という意味かな。

普通のハサミはこれだね。

3-1-3.笹刃

これは笹の葉っぱみたい。

ふっくら太目の刃だね。

これだと毛を優しく切れるよ。

良く滑って、スライドカットはこれがいいという人がいるね。

反対に毛が逃げるので、ブラントカットには不向きかも・・・

 

3-2-1.段刃

刃線が段になっているやつ。

文房具のはさみとか、布を切るハサミとかは段刃だね。

特にいいとか、悪いとかは無くて、昔のハサミは段刃が多かったよ。

3-2-2.ハマグリ刃

これは段がなくて、ふっくらした貝のようになっている刃の形。

甲丸(こうまる)と呼ぶ職人さんもいるよ。

そもそもこの言葉は日本刀の言葉で、ハサミは甲丸と呼んでいたんだ。

それをあるメーカーさんが日本刀の言葉を使って、切れるイメージを持ち込んだ。

すごい言葉のセンスがある人だね!

3-2-3.剣刃

これはヨーロッパの剣みたいな形

実は作るのにちょっとメンドクサイ。

#こんな説明をすると、どれがいいんだ?って聞かれるよ。

#みんないいんだよ!

#僕は同じだと思う。研ぎ方次第だよ。

 

4.鋼材

鉄の材料のこと。

鋼材と言えば、コバルトだね!

こだわっている美容師は多いね。

#こだわっているメーカーさんも多いけど。

#多少気にしてもいいけど、そんなにこだわり過ぎたら、痛い目に会うよ。

ぶっちゃけ、ステンレスの大半は中国製で、買わない方がいいよ。

いや、、、いいすぎだ。

買ってもいいです!上手な人が研げばコバルトよりも、よく切れるよ。

切れなくなるのはちょっと早目かな。

 

5.ネジ

真ん中のところのやつね。

出っ張りタイプと埋め込みタイプがあるね。

自分できつく締めるんだよ。

きつ過ぎたら、自分で緩めるんだよ!

#これを知らない人が多い。

#プロは自分好みの硬さにするべきです。

5-1.出っ張りタイプ

出ていてじゃま?なんて思うかもしれないけど、ドライバーなんか使わないで簡単に調整できるのがいい点だね。

ちなみに締めるのはいいと思うけど、ゆるめるときは慎重にね。

研ぎたてのとき開閉が少し重いと感じたら、セームで刃とショクテンを拭くといいよ。

それでだめなら、オイルつけて、

それでだめだったら、ネジを緩めてみてね。

5-2.埋め込みタイプ

シザーケースへの出し入れがしやすいよね。

ひっかからなくて、イイ感じ。

#ダッシュするときは手で押さえないと飛び出てくるからね!

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