切れるハサミは楽しいし、美しい仕事もできる。そんな手助けが僕の仕事です。京都はさみ職人 オオタトシカズ

研磨実績 Dream 6インチR刃

カーブのハサミです。

研ぐ立場としては(カーブはなあ…できたら・・・・。)と勝手に思っているわけですが、それは研ぐ人の身勝手ですね。

#どういうこと?

#後半へつづく!

 ↑なんちゃって、インスタ風

Dream 6インチR刃を研ぎました

ハサミDATA

段刃 カーブ(R刃)
ネジ
埋め込みタイプ
ハンドル
シンプルなメガネ

はさみ職人's EYE

トリマーさんのハサミです

(大阪商人風)おお!カーブしてまんがなっ!

(名古屋商人風)どえらりゃー。曲がっでら~。

(埼玉商人風)はさみ、曲がってるね!

#今日も真面目にやる気はない

で・・・です。

ワンちゃんの頭って、丸いのでこういったカーブのハサミは便利です。

使っているトリマーさん、多いですね。

 

で・・・ですが!

ハサミを研ぐ立場からすると、ちょっと・・・です。

 

これから、

埼玉県民にのみ、本音を吐くので、埼玉ポーズお願いします。

せーの!

ありがとうございます(笑)

 

カーブのハサミですが、実は研ぎにくいのです。

正確に言うと、作りの精度がアバウトなものが多いです。

というか、

ほぼ全部アバウトに作られているので、正確に研ぐことができず、結果切れ味もアバウトになりがちです。

それだと、

私としてはもう少し・・・・

と思うわけです。

それは研ぐ人の「勝手」ですよね。毎回ベストは尽くします。

使う方には関係ない...ですよね。

ってことで、

最近みていないなあと思った埼玉ポーズを思い出してみました(笑)