研ぎ実績

流石 LC704

BEYネジについて

 

理美容ハサミのネジには、大きく2つあります。

それは、

・てっぱりタイプ

・埋め込みタイプ

です。

今回のハサミは出っ張りタイプです。

出っ張りタイプにもいくつか種類があって、

・ベイネジ(今回のハサミです)

・カチカチタイプ(締めたり緩めたりするとカチカチと音が出るタイプ)

があります。

ベイネジはどんな特徴があるのでしょうか?

ハサミのネジについて、現場からディープな話です!

(こんな話、誰が興味あるんだろうか・・・・)

続く。

流石 LC704を研ぎました

ハサミDATA

ハマグリ刃 太めの直刃
ネジ
出っ張りタイプ
ハンドル
シンプルなオフセット

はさみ職人's EYE

全体像です。

普通というか、シンプルなハサミですね。

開いた感じはシンプルです。

裏側も。

何が言いたいという訳でもないんですが・・・

 

 

はい!

ネジ!

これ!

出っ張り!

 

冒頭の続きです。

 

今回のハサミのように出っ張りタイプのネジがあります。

これには、

いくつか種類があって、

・ベイネジ(今回のハサミです)

・カチカチタイプ(締めたり緩めたりするとカチカチと音が出るタイプ)

があります。

 

さて、ベイネジはどんな特徴があるのでしょうか?

ベイネジはネジにBEYと書いてあるから、ベイネジです。

もしかしたら、ビェイかもしれませんが、ベイネジって呼んじゃってます。笑。

 

最大の特徴は出っ張っている点です。

出っ張りがあることで、自分の指で簡単に締めたり緩めたりできます。

(埋め込みタイプでも、自分で締めたり緩めたりできますが、ドライバーとかが必要になりますね。)

 

普通に使っていくと、馴染んできます。

馴染むとネジが緩くなります。

(絶対にそうなります。そういうものです)

なので、そのときに締めたあげると、永切れします。

 

別に長く切れるとか関係ないし・・・という場合は、放置でOKです。

 

出っ張りタイプのもうひとつの「カチカチタイプ」と比べて、アソビが少ないです。

アソビというのは、わずかなすき間というか、ゆとりというか、、、そういう意味です。

一般的にアソビは少ない方がいいです。

また、締めるとき微調整をしやすいです。

 

デメリットというと、

長期間使用した場合、5年とか10年とかですが、、、

大半のハサミのネジはそうなんですが、

弱くなります。

そうなったときは交換をすればOKです。

業務用のネジなので、ホームセンターに売っているネジと比べるとバカ高いです。

でも、あなたの飲み会の会費よりは安いです(たぶんね)。笑。

 

ってことで、

ガソリン代も高いけど、

飲み会も高くなってきたよね!

たぶんアルコールつながりで高くなったんじゃないか!って話でした。

じゃ。また。

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