切れるハサミは楽しいし、美しい仕事もできる。そんな手助けが僕の仕事です。京都はさみ職人 オオタトシカズ

研磨実績 MASTUZAKI SFXⅡ

普通のハンドルと下がっているハンドルがあります。

今回のハンドルは、15°下がっているハンドルです。

何それ?っていう話です。

MASTUZAKI SFXⅡを研ぎました

ハサミDATA

はまぐり刃 直刃に近い柳刃
ネジ
出っ張りタイプ
ハンドル
ラクダオフセット

はさみ職人's EYE

この写真をピンときたら、OKです。

よーくみてください。

水平のラインから、ヒットポイントの位置が下に15度下がってところにあります。

これだとヒジをあまり上げず、腕が楽です。

刈上げの時なら、少し脇をしめているような姿勢になります。

ブランの時も同じです。楽な姿勢になります。

逆に使い慣れないと、戸惑うことが多いかもしれませんね。