切れるハサミは楽しいし、美しい仕事もできる。そんな手助けが僕の仕事です。京都はさみ職人 オオタトシカズ

お役立ち日記

ハサミを見てわかること

こんにちは。オオタです。ビックリ建物を発見しました!

京都、四条大橋のたもとにある建物です。これ。

よーく真ん中のところを見ると。

従業員専用通路ですよ! 目に見えない通路!

ちなみに日本最古のエレベーターのある中華料理屋さんです(^^)

最古記録更新し続けてほしいですね。

さて、

今度「はさみ教室」を開催します。(最後に案内します)

例えば、こんなハサミがあったとします。

メガネのセニングです。

・メガネは正逆使えるので、一度で二度おいしいパターンです。

・指掛が長いのと短いのとあります。シザーケースに刺したとき上から見やすいです。

・よく見るとネジがギザギザしています。これは単なる飾りネジです。

・白の指穴リングがあります。フィットしていることがいいのではなく、外したほうが衛生的です。

・ヒットポイント、珍しいタイプです。ちょっと長いです。これが開閉しやすいです。

っていうこと、思い浮かびます?

我々職人の現場では、

もう少しハサミを知っていれば、もっと楽に仕事ができて、もっと集中して仕事ができるのにと思うことがあります。

もしかしたら、知らないほうがいい事実っていうのがあるのかもしれないですけど。

例えば、

「ネジを自分で触ったらイケマセン」

これって完全にハサミ屋さんに騙されています。

自分が毎日使うんだから、自分で締めたり緩めたりしないと。

ただそのとき、ベストの締め具合を知らないとまずいですよね。

そんな話させていただく、ハサミ教室。

 

はさみ教室開催します。

基礎的なハサミの取り扱い方。

カット別で向いているハサミとか、そうでないハサミとか・・・

この材料だと、よくて、、、とか。

そんな話を何万丁も研いでいるはさみ職人目線でお話させて頂きます。

くわしくはこちら プロの研師が教えるはさみ教室

AコースとBコースがあります。

じゃ。また。現場から以上でーす!