櫛刃(クシバ)とは2016.8.13 10:27櫛刃(くしば)って、髪の毛をとかす、くしみたいな刃のことです。ちなみに串刃と書くと、串刺しにされそうな、細い刃、楊枝みたいな刃をイメージしてしまいますね。さてさて、セニングは、櫛刃(クシバ)と棒刃(ボウバ)の組あわせでできています。くし刃の先は、いろいろな溝があります。「V」の溝になっていたり、「W」の溝になっていたり、溝のない「-」になっていたり、、、します。この溝をV溝(ブイミゾ)と言います。V溝によって、切られる毛量が変わります。カット率を決める要因のひとつです。カット率は、他にクシ刃の目数、刃の状態によっても変わりますね。
関連記事 セニングシザーを研ぎ直したら、切れるようになったので新しいのはまた今度に「バタフライの練習でしゅ。」 こんにちは。オオタです。 オリンピックを見ていて、なぜバタフライが必要なのか? そもそも、バタフライって疲れそ… 小指掛け(脱着式・ネジ式)ハンドルがメガネの指掛けは、ネジ式になっています。 そのため、 不要であれば、 ひねって取り外すことが可能です。 また、 使い込むと そのネ… ハサミ屋はいろいろと進化にチャレンジしています。②【コロナウイルスに対する当店の取り組み】 こんにちは。オオタです。 爆毛あかちゃん。かわいいです! ちなみに毛量では圧勝の反対です(笑) コ…