中国製のセニングを見てみよう

たのしかった夏やすみ

埼玉県草加市立八幡小学校

1年8組5番 オオタトシカズ 

気がつけば、夏やすみがおわった。

夏やすみは、ネットフリックスで、いてわぉんくらすを見ました。

うわさどおり、おもしろかったです。

さて、

1年8組って、クラス多くねぇって話は置ておいて、

この中国のハサミについて、

どうですかね?

キレイな写真です。

櫛刃が円柱状になっています。

棒刃がノコギリみたいになっています。

これで、ヌケ重視という形状ですね。

日本でも、数年前からこの形状がありますが、真似ているのかもしれませんね。

ちなみにヌケがいい形状でも、ヌケがいいように研がないとダメです。

440Cと刻印されているのは、鋼の材料です。

日本製ではかなり少なってきましたが、コバルトが入っていないヤツです。

一般的に切れなくなるのが早いですが、切れ味は好きです。これも研ぎ方次第ですけど。

これを見ると、

中国製ハサミの進化の勢いを感じます。

数年前は、アバウトな造りで、日本製に100年たっても近づかないと確認しました。

今は、ちょっと100年はいいすぎなのかも・・・と思っています。

とはいえ、、です。

はさみって、

これを読んでいるアナタも、、、アナタ様も、、、

知っている通り、かなり繊細です。

大体のところはできたとしても、繊細なところまでは、、、、

日本人もそうですけど、アバウトな仕事をしている人に対しては、何を言っても、どう指導してもダメですよね(笑)

その人の性格と言うか、、、個性と言うか、、、

特に道具を使うプロの理美容師って、求めるものがすごく高いです。

(ついていけないと思うこともあるけど)だから、やりがいがあるんですよねぇ・・・

あ、

わけのわからない方に来てしまったので、おわり。

 

来年の夏休みをたてようっと!

 

 

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