「研ぐ」というよりは「刃付け」の理由とは

こんにちは

オオタです。

スマホのアプリ「ドラクエウォーク」で日々散歩をしてます。

今日も近所のおじいちゃんに「今日はぬくいね。」話かけられました。

その10倍おばちゃんに話しかけられます。

そのたびに、おばちゃんのコミュニケーションスキル、ハンパねぇ!って思います。

さて

さて

ずーっと思っていたことが何となくわかりました。

「ハサミを研ぐ」なんですが、どうも自分してはスッキリしないんです。

研ぐというと、なんか雑な気がしていて・・・

関係ない人にはどうでもいいことなんですけどね(笑)

先程、

天から説明が振ってきました!!!

例えば

夕方の7:00頃

子供:お腹すいた~。

母親:何、食べたい?

子供:何でもいいから、早く作って~。

母親:じゃあ。この肉でも焼くか!

って会話があるとします。

この

「肉を焼く」と「ハサミを研ぐ」が似ているわけです。

で、

僕は「研ぐ」というよりも、「刃付けをする」がしっくりときています。

夕方の7:00に時を戻そう、、、

子供:お腹すいた~。

母親:何、食べたい?

子供:何でもいいから、早く作って~。

母親:じゃあ。この肉でも味付けをするか

って感じです。

ちょっと、深いところで行った感じがします。

肉を焼くという誰でもできるような料理ではなくて、味付けとなると塩味か、醤油味か?そこにコショウはいれるのか、酒をいれるのか?しょうがとか、にんにくを入れたらおいしくなるのでは?みたいなことを考えることになります。

刃付けも同じです。

ハサミを研ぐというと、適当に研ぐような仕事でも研ぐという行為だと感じます。

それよりは、プロのハサミに合わせた柔らかく切れるように刃付けをするのか。または硬くしっかりと切れるような刃付けなのか。それとも永切れなのか、切れ味重視の刃付けなのか・・・刃付け次第です。

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