日本刀の焼入れとハサミ

焼入れ

こんにちは

京都はさみ職人です。

前回の刀の説明で、

泥を塗られた日本刀は、火に焼きに入れられました。

この写真も似ていますね。

違いは、背景が真っ暗なのこと。

焼き入れの時は、真っ暗にします。

この方法はそれぞれで、今回は暗幕を閉じてまっくらにされていましたが、わざと夜中にこの作業をするということもあるようです。

真っ暗にするとどんないいことがあるのでしょうか・・・?

日本刀は熱により、ビームサーベルのように赤くなるのです。

その赤身の加減が重要で、どのくらい赤いかを経験と勘の感覚で判断するのです。

詳しくは次回にとっておきます(笑)

このページの先頭へ